おしゃれな飲食店をはじめよう!

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外装はお店のイメージを伝えよう!

外観でお店のイメージを伝えよう!

まず飲食店の外観で伝えなければいけないイメージは飲食店である事です。
当然と言えば当然ですが、街中でヘアサロンかな?古着屋?もしかしたらカフェ?というような曖昧な外観の店舗を見かけたりしますが、やはりそれではお客さんは入りにくいので飲食店であると解る外観にしましょう。

次に外観で伝えなればいけないイメージは、どのようなコンセプトを持った飲食店であるかです。
赤いレンガの外壁で落ち着いた印象のお店で急にメキシカンが出てくると、お客さんも驚いてしまいます。
コンセプトを意識した外観にしましょう。
また、来てほしい年齢や志向のお客さんに向けての外観づくりをすることは、お店のイメージ作りの一環でもあるので納得いくまで考えましょう。

外観がお客さんを店内に誘う!

通りがかりのお客さんが入店するまでのステップは3ステップで表すことが出来ます。
「外観や看板に目が行く」、「入口の商品やメニューを見て考える」、「店内の様子をうかがう」、これらの3ステップでお客さんに期待感と安心感を与えることで入店してくれます。
それでは3ステップをクリアーするための方法をご紹介します。

まずは「集客力のある看板を置く」事です。
落ち着いた店舗でも看板だけは目立つものを使用しているは、やはりお客さんに気が付いてもらわないと始まらないからです。
注意したいのは看板はできるだけ目線の高さに設置しましょう、目を引く看板でも位置が悪いと気が付いてもらえません。

そして「入口に写真付きのメニューかサンプルを設置する」事でお客さんは具体的なイメージが出来て入店しやすくなります。


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